梅の木の家共同作業所では、外での清掃作業や一般企業での倉庫内作業、所内では様々な種類の封入・梱包作業など座って行う仕事から体を動かす仕事まで、幅広い種類の仕事を行っています。

…と、これだけだと具体的なイメージがつかないですよね。
そこで‼今回は、梅の木の家の大きな柱となる「古着deワクチンキッド」という仕事にスポットライトを当てて
仕事をしているメンバーさんにインタビューをしてみようと思います👀✨

必要な資材の1つである、強化紙袋を折っている最中です。体を動かす部類の仕事になります!
紙袋はとても大きく、横幅は両腕を伸ばして持つと上半身がすっぽりと隠れてしまうほどです。
では、今行っている作業や梅の木の家での毎日について聞いてみようと思います!

―梅の木の家での仕事や、過ごす毎日についてお話を聞かせてください🎤

Iさん:「日々古着deワクチンの作業を行っていますが、仲間のみんなと働くのは本当に楽しいです。自分が少しずつ上達していくのも感じていて、いつも以上に綺麗に仕上がった時は本当に嬉しいです。朝が苦手という自分の課題も、作業が楽しいからこそ向き合って頑張れています!」

―ありがとうございました‼😊

Iさんの言葉のなかにあるように、
「仕事」を中心に、自分と向き合い、そして人と関わり合いながら毎日に小さな変化が起きていく。
梅の木の家はそんな場所だと私も感じています。

「今日も1日よろしくおねがいします!!」
「「「お願いしまーす!!」」」
朝礼の掛け声とともに、今日も梅の木の家共同作業所の1日がスタートです✨