
グループホームみち
施設長
川口 洋平

― 適当でも、なんとかなる
グループホームの施設長をしていますが、「適当」ですねとよく言われます。でも適当の意味って、ちょうどいい、ふさわしい、なんですよね。
昔は僕も「人はこうあるべき」という思い込みを抱いていて、その通りにあろうと仕事もプライベートも無理をしていました。
でも、ふとした瞬間に気付いたんです。大変なことは、ほどほどに諦めても良い。それでも人生はなんとかなる。
「本当に適当ですね」と言われても、それ僕にとって誉め言葉なんです笑
PROFILE
京都出身。
大阪の大学へ進学し、18歳から一人暮らしをしました。
北海道、東京、沖縄のどこで生活するかを悩み、歳を取ってから東京に適応するのは難しいと考え、22歳で上京。
一般企業で8年間ライターとして勤め、白梅会へ。
趣味はサッカー。中学から大学までやっていました。今は審判もやっています。それから散歩とジョギングなど、体を動かすことが好きです。
アクティブなようで実は、特技はダラダラすること。ストレスを断ち切り、完全にリラックスモードに入ることができます。
- 休日は子供と遊んでいます。
- 隠居するなら田舎寄りのところが良いかな。
- 焼酎が好き。
